大人にきびや乾燥肌・敏感肌、アトピー性皮膚炎などかゆみや痛みは、腫れだけでなく、見た目にも影響してつらいのが皮膚のトラブル。そんな肌の症状についても対策と改善方法アドバイスします。

乾燥肌・敏感肌の保湿の仕方

こまめな保湿が先決!それでもダメなら皮膚科へ

保湿剤をぬって肌を刺激から守って

ドクターシーラボ
私はドクターシーラボを
たっぷり塗っているんですよ♪

乾燥肌敏感肌をほうっておくとカサつきや肌荒れがひどくなってしまいます。
朝晩スキンケアをしていると思いますが、洗顔をして化粧水をつけたあと、きちんと保湿をしていますか?保湿剤とは、ジェルや乳液、クリームなど、保湿効果のある基礎化粧品のことです。どのタイプでもかまわないので、必ずひとつ用意しておきましょう。

すでの保湿剤を持っていて、使い心地がいいのであれば、そのまま使っていいもかまいませんが、すこし多めにぬってみてください。乾燥肌敏感肌対策のために新たに買い足す必要はありません。まず保湿剤をこまめにぬって、皮膚を外部の刺激から守ってあげましょう。

きちんと保湿すれば、肌にうるいおいが戻ってきて、荒れにくくなりますよ。

皮膚科では保湿剤やステロイド剤で治療する

保湿のセルフケアを2週間ほどつづけていても改善しない場合には、皮膚科を受診してみたほうがよいかもしれません。

皮膚科では、保湿剤の軟膏やステロイド剤のぬり薬などで乾燥肌を治療します。ひどくなる前に皮膚科で治療を受け、肌の状態がよくなったらセルフケアに切り替えるのもよい方法だと思いますよ。

今すぐケア! 乾燥肌対策ふたつのポイント

【ポイント1】 保湿ケアを徹底する小分けにした保湿剤
朝晩のスキンケアに加えて、
日中もカサつきが気になったら保湿を!
保湿剤を携帯用のケースに小分けして、
いつでもぬれるように。

1.朝晩の洗顔後は必ず!
2.カサつきが気になるとき
3.冷暖房の効いた室内など、空気が乾燥しているとき

お風呂はぬるめに

【ポイント2】お風呂は長く入り過ぎない
お湯はぬるめに!
お風呂の入り方にもコツが。熱いお風呂は皮脂を落としすぎます。
お湯は38~39度前後のぬるめにして長湯をしないことが大切です。

洗顔は最後に!
また、洗顔は最後にしましょう。メイクなどがついていると、
お湯による皮脂の落ちすぎを防ぎ、乾燥から守ってくれます。



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